
1.肩こり・腰痛などの関節痛を改善できます
肩まで水に沈んだ状態で立つと、水中での体重は空気中での10分の1程度まで減少します。そのため関節にかかる負荷が少なくなり、肩こり・腰痛などの関節痛の改善に効果があるといわれています。
2.血圧の循環を良くし、血圧も下がります
肩まで水中に沈むと横隔膜が上下する腹式呼吸となり、意識的に息を吐き出す深い呼吸が必要になります。加えて、下半身の筋肉末端から心臓へと戻る静脈の血液の流れを良くすることで心臓の負担を軽減し、血圧を下げる効果があると言われています。
3.老化・肥満防止およびダイエット効果が期待できます
水中での熱伝導は空気中の27倍とも言われ、それだけ体温が激しく水中に奪われます。そのため体温を一定に保持する生理機能が働き、奪われた熱を回復するために激しくエネルギーを燃焼します。それだけ皮膚を刺激することで皮膚の老化を防止するとともに、運動効率が高く肥満を防止し、ダイエット効果が期待できます。
4.体に無理をかけずに筋力アップ
水の密度は空気の800倍もあり、それだけ粘性が高い物質です。水中でのゆっくりした動きはほとんど負荷がありませんが、動かす速度により負荷量は加速度的に増加します。従って、自分が出した力に相当する負荷しか得られないため筋肉に無理をかけずに筋力強化できるので体力に自信の無い方、年配者にもお勧めできる運動です。






















