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ダイビングツアーにいってきました。
パラオ・パート2

日本から真南へ3000km南北約640kmの範囲に200以上の島々がちりばめられている常夏の国、それが「パラオ共和国」です。マンタやバラクーダ、ナポレオンなどダイバー憧れの大物を含む1300種類以上の魚類が見られる珊瑚の海、それがパラオです。

パラオ 2010/3/16~21
ベストシーズンのパラオにお正月に引き続き、またまた行ってきました!
今回のメンバーは、ご婦人ばかり5名の参加をいただきました。いつもありがとうございます。
前回と違い成田からパラオ・コロール空港までのチャーター直行便で行ってきました。乗換え
がない分移動は楽でした。成田から5時間30分、深夜に空港に到着。翌朝は少し遅めの午前9:00集合でさっそく初日からダイビング。皆さん、体力ありますね~。引率スタッフは終始押されぎみでした。
ダイバー憧れのパラオ、幸いポイントの流れはさほどではなく、水温も29℃と快適でした。
ダイビング、観光、そして大切な夕食とお正月のリサーチの成果が随所に発揮できたツアーとなりました。

水中写真はY・TさんとH・Tさんからお借りしました。ありがとうございました。
また小物の写真は、お正月のパラオツアー参加のT・Oさんからいただきました。
HPで使用させていただきました。
T・O さん、これからも良い写真をたくさん撮ってくださいね。

今回もダイビングサービスは、お正月同様「DAY DREAM」にお世話になりました。
最終日まで、ダイビングガイドは、祥子さんにお世話になりました。(前列右側)小柄な身体に似合わず、パワフルで正確かつ繊細なガイドをしていただきました。
おかげで思い出深いとても印象的なツアーになりました!ありがとうございました!
そして「お疲れ様でした」・・・・きっと私たちが帰ったら、どっと疲れが出たのではないでしょうか?!

DAY DREAM 日本人のガイド
の方もいらっしゃるので安心
でした。

お世話になったダイビング
サービス
「デイ・ドリーム  パラオ」

ショップ入り口です。

ショップ全景です。
建物の色が印象的
でした。

  

ガイドの祥子さんとログ付け中
サカナの名前や生態など
詳しく教えていただきました。

パラオの朝日
朝6時出港の日
ポイントへ一番乗りでした。

ランチに立ち寄った無人島
パラオには、こうした島が
たくさんあります。
まったりした一時が
味わえるランチタイムでした。

「晴れ女」パワー?のおかげで
お天気にも恵まれました。

南国ならではのヤシの
木が島にはたくさん
あります。

  

ホテルのテラスから見た景色、
ホテルのすぐ前にマングローブ
の森があります。

アオウミガメやタイマイ
ウミガメが多く見れました。
パラオのカメはフレンドリー

ブルーホールから注ぐ青い
光は、とても感動的でした。

安全停止をしていると
ツバメウオたちが、遊びに
来てくれました。 

やはりパラオに来たら
「バラクーダ」をチェック
しておかねば・・・。

どのポイントもサカナの
群れが多くて、皆さん
驚いていましたね。

この子は、浅場でお初に
お会いしました、
「セグメンテットブレニー」
キュートでしたね。

「カニハゼ」は動きがとても
ユニーク。カニの動きを生
まれつき知ってるのでしょうか?
それとも親に習うのかな?!
皆さん動画でも撮っていまし
たね。

動きといえば「ニシキテグリ」
の泳ぎ方も、かわいいですよね。

「ギンガハゼ」
うわさによると体の斑点模様が
銀河のようにきれいなところから美智子妃殿下が命名したとか。
黄色い固体は、目立ちますね。

船上で笑顔!笑顔!
大満足! 


この子は、「アネモネコロールシュリンプ」パラオの固有種でコロールが首都だった時に発見され命名されたそうです。
見たかったエビに会えました! 

海中の鍾乳洞ポイント
「シャンデリアケープ」
暗闇の中でライトを当てると
鍾乳石がキラキラきれいでした。 

洞窟の中に、空気のたまっている空間が4箇所あり、そこで記念撮影をしました。

 

ガイドの祥子さんを交えて記念撮影です。
皆さんいい笑顔です。

ダイビング以外でも「ミルキーウエイ」で楽しみました。
ここの海底の泥は、日本のエステでも「泥パック」に使用されているようです。
身体に塗ったあと洗い流すと肌がスベスベでした。日本のテレビでも、よく紹介されていますね。
海の色も「ミルキー」色でした。

皆さん、顔や身体に塗り
まくってましたね。背中は、
輪になって仲良く塗ってました。
主婦の団結力を感じました。

これ以上は、コメントできません
?!写真を見てもらえれば、そのときの楽しそうな様子がわかりますよね。

 

海底が隆起してできた池、ジェリーフィッシュレイクで「タコクラゲ」を見に行きました。
長い年月を経て、外敵がいない環境で毒が無いクラゲとなった「タコクラゲ」に囲まれました。
なんとも不思議な気分でした。

  

大・中・小のクラゲに囲まれて
不思議な気分。  

船を降りて、フィンとマスクを
片手に山登り10分。ようやく
レイクに到着。

 苦労して登って来た甲斐が
ありました。池の中は
「小宇宙」不思議な感覚に
なりました。 

 ここでしか味わえない貴重な
体験でした。

 海の話で話題が絶えない
楽しいひと時でしたね。

少し曇っていましたが夕日が
きれいでした。 

 

最終日の夜は、夕日が見えるレストランへ。
ここもリサーチ済みのレストランでした。
パラオのレストランは、ホテルからの無料送迎を行っているところが多く、そうしたサービスを
上手に使うと夕食のバリエーションが増えてより楽しめますね。

このたびのツアーもダイビングサービスのガイドさん、スタッフの皆さん、旅行社の担当スタッフの方、そして参加いただいたお客様のご協力の下、無事終了することができました。この場をお借りしましてお礼を申し上げたいと思います。ツアーは皆様一人ひとりのご協力があってはじめて成功するものと思います。本当にありがとうございました。そして今後もYSCでは、安全で楽しいダイビングツアーを企画してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

次回のツアーは5月「沖縄・石垣島」 6月・7月「沖縄・阿嘉島」ツアーを予定しています。
お楽しみに。

YSCでは、ダイビングCカードをお持ちの方を対象に年間を通して「ダイビングツアー」を企画しております。

 

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