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ダイビング イベント情報

日本から真南へ3000km南北約640kmの範囲に200以上の島々がちりばめられている常夏の国、それが「パラオ共和国」です。マンタやバラクーダ、ナポレオンなどダイバー憧れの大物を含む1300種類以上の魚類が見られる珊瑚の海、それがパラオです。

ダイビングツアーにいってきました。
ミクロネシア・パラオ

パラオ 2009/12/27~1/4
年末年始パラオに行って来ました。
成田からグアムを経由してパラオまで、グアム空港でのトランジットがありましたが、
夜9:30無事パラオに入国しました。ダイバー憧れのパラオ、ポイントは流れがあり
苦労しましたが、メインポイントにはブイがしっかりセットされていたためスムースに
潜行、ドリフトダイブを楽しむことができました。水中写真は、YSC専属カメラマン
H・Nさんからお借りしました。いつもありがとうございます。

「セブンティアイランド」
パラオには、「ロックアイランド」と呼ばれるマッシュルーム型をした美しい島々があります。その中でも特にこの島々が密集した「セブンティアイランド」は絶景です。

ランチを食べた
無人島のビーチ 

お世話になったダイビング
サービス
「デイ・ドリーム  パラオ」

紫外線は日本の6倍以上です。 

ダイブガイドのキース
といっしょにディナー

こちらもランチを食べに
上陸した無人島 

ビーチがきれいだったなー 

1日4ダイブした日は、帰りの
ボートは、こんな感じでした。
夕日も、とてもきれいでした。 

ロングビーチでは、
誰かが砂に書いた「賀正」
の文字がありました。

ポイント「ジャーマンチャネル」
で5枚のマンタに遭遇
かなり寄ってきましたね。 

メインポイントの「ブルーコーナー」
には、いつものメンバーたちが
お待ちかねでした。
写真は「バラクーダ」 

じっとしてると、ナポレオン
も、かなり近くまで寄って
きました。 

グレイリーフシャーク
かっこよかったけど
コバンザメが付いてますよ

ヘルフリッチ
ペアもいました。 

このナカモトは、水深30m
のビンの中にお住まいでした。
ナカモトイロワケハゼ 

 

マリンレイクにいた
ペアでカラーが違う
ギンガハゼ 

ブルーコーナーの棚上の
穴にたくさん住んでいました。
モンツキカエルウオ 

ウミウシカクレエビ
オレンジがとても
きれいな固体でした。 

「ウーロンチャネル」の
サンゴ
ここからT・Oさんの作品です。
提供ありがとうございます。

ニチリンダテハゼもヘルフリッチの
横で帆を揚げてアピール
してました。

 

ヘルフリッチのペア 


 

ワイドも良いですね~ 

ニチリンダテハゼも
カメラ目線でアピール

ブルーコーナーは
ワイドがいいですね!
 

ジャーマンチャネル
のマンタ
何枚来たんだろう 

良いポジションが
取れたので
マンタが頭上を
行き来してくれました。

メスのマンタは大きかったなー! 

写真以外にも、ハダカハオコゼやフタイロハナゴイなどのハナゴイ類、アケボノハゼ、クダゴンベ、マンジュウイシモチ、カニハゼ、ニシキテグリなどなど
大物ばかりが気になるパラオの海で、小物も充実しておりました。
次回は、セグメンンテッド・ブレニーとリングアイ・ジョーフィッシュも見たいですね。

海底が隆起してできた池、ジェリーフィッシュレイクで「タコクラゲ」を見に行きました。
長い年月を経て、外敵がいない環境で毒が無いクラゲとなった「タコクラゲ」に囲まれました。
なんとも不思議な気分でした。

パラオベストビーチのひとつ「ロングビーチ」で記念撮影。
ダイビングガイドのキースも楽しそうでした。

干潮になると向かいの島とビーチがつながる
不思議なビーチでしたがとてもきれいな
ビーチでした。

  

つなげたイメージで写真を
見ると地球が丸く見えますね。 

 

 

 

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